韓国の海女、ユネスコ登録問題を考える!

韓国の海女、ユネスコ登録

 

我が国「日本」は他の地域には存在しない、独自の文化を数多く有しています。

古来から伝わるものであれば、和食に和菓子、神道にひらがな文化、日本刀の製造など、その枚挙には暇がありませんし、近年になってもアニメ・マンガなどのサブカルチャーに、世界的に広がりを見せつつあるカワイイブームなど、今なお様々なトレンドを発信し続けているのです。

しかしながら、そんな日本発の文化に対して、正面から異議を唱えるお国が存在しているのを皆さんはご存じでしょうか。

実は先日、こんな記事がメディアに報じられていました。

【韓国】「日本に奪われなくてよかった!」と韓国ネットひと安心 済州島の海女文化がユネスコ無形文化遺産に決定、日本は申請せず 出典 保守速報

記事によれば、ユネスコの無形文化遺産に韓国の「済州島の海女」が登録されたというのです。

実はこの「海女」の文化遺産登録に関しては、日本と韓国が以前からその元祖を巡って争って来たという経緯があります。

韓国曰く、済州島の海女は石器時代の水遊びから発祥したもので、韓国固有の文化であるとか。

一方、日本側の言い分としては3世紀頃に書かれたとされる中国の歴史書「三国志」の中に登場する魏志倭人伝に「海女は倭人(日本人)の文化」との記載があることを根拠にして来ました。

今回の無形文化遺産登録に関しては、韓国の主張が採用された訳ではなく、日本のエントリーが間に合わなかっただけなのですが、どちらの主張に信憑性があるかと言えば、これは言うまでもありませんよね。

石器時代の記録など存在する訳がありませんし、日本の主張は第三国である中国の書物という客観的な証拠があるのですから。

そして実はこの件以外にも、日本が発祥であるはずの多くの文化や発明品に対して、彼の国は「自分たちが元祖である」と主張を続けていたりもするのです。

そこで本日は、「韓国の海女、ユネスコ登録問題を考える!」と題して、韓国が主張する「自称元祖文化」について見て行きたいと思います。

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こんなにある自称韓国発文化!

実はこの記事を書くにあたり、様々な資料を紐解いてみたのですが、彼の国が「発祥」を自称するものは物凄い数に上ります。

ここにご紹介するものは、氷山のほんの一角であることを前置きさせて頂きます。

「お祭り」も「わっしょい」も韓国発

【悲報】 釜山テコンドー示範団、北九州市最大の祭り『わっしょい百万夏まつり』に参加 「わっしょいの語源は韓国語のワッソ」「マツリ(祭)はマッドゥドリ、韓国起源である」 出典 保守速報

日本の風物詩と言えば、各地で開かれるお祭りを上げる人も多いでしょう。

様々な由来を持ち、長年日本の文化として愛されて来た祭りですが、韓国の方にはパクリであると思われている模様。

そんな主張が事実である訳がありません。

 

たくあん(沢庵)も韓国発祥?

【韓国】大学教授「タクアンは韓国起源。

高句麗僧侶が未開な日本人ために考案した漬け物」 出典 保守速報

日本で知られる沢庵漬けの発祥は戦国時代を生きた僧侶・沢庵宗彭に由来するものですが、彼らはこれより600年近く前からこの漬物を考案していたとのこと。

600年という空白の期間をどのように説明するつもりなのでしょう。

これも全く根拠のない主張と言えそうです。

 

何と寿司とワサビにまで、期限を主張

【びっくり速報】 韓国 「寿司とワサビは韓国が起源だ。

日本は第二次大戦後に寿司を食べ始めただけだ」 出典 保守速報

ちなみにワサビは日本原産の植物となります。

生えていなかった植物まで、自国発祥としてしまう姿勢には驚くばかり。

また寿司についても、「第二次大戦後に日本で食べられ始めたもの」と主張しているようですが、平安時代に編纂された書物には既に寿司を表す言葉が確認出来ますし、握り寿司については江戸時代、華屋與兵衛(はなやよへい)が考案したものです。

記憶に新しい大阪の「ワサビテロ事件」の際もそうでしたが、彼らの独創的過ぎる解釈には、本当に驚かされます。

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ライト兄弟よりも先に、飛行機を発明!

韓国「飛行機の起源はライト兄弟ではなく、それより300年前の鄭平九だ!『飛車』と呼ばれる飛行機に人々を乗せて城から脱出し、12km先まで逃げたと書かれていることが根拠」 出典 保守速報

日本文化ばかりか、世界的な発明も「自分たちのもの」としておられるご様子。

それも300年早いとは、驚くばかり。

ライト兄弟は、韓国の技術をパクッたのでしょうか。

 

そして「君が代」まで!

韓国大学総長「君が代の起源は韓国、天皇はもともと韓国人で、君が代は”キム家の世の中”という意味」 出典 保守速報

「君が代」は、キム家を讃える歌だったのですね。

長年、日本人をして来ましたが、初めて知りました。

でしたら、韓国の国歌も「君が代」に変更してみては如何でしょう。

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韓国の発祥主張まとめ

さて、ここまでの記事をお読み頂き、彼の国がどれだけ身勝手な主張をしているか、存分にお判り頂けたことと思います。

ただ、ここでお断りしておきたいのは、韓国の方々がこのようなナンチャッテ起源説を唱えるのは、決して「悪意から」という理由ばかりではないということです。

韓国の歴史を振り返ってみればご理解頂けることと思いますが、彼の国は古来より大国「中国」の属国としての歴史を歩んで来ました。

また近年になっても、日本に併合されていたりと、その文化は未だ成熟していないというのが現実でしょう。

この様にお話しすると、「そんなことはない!」との反対意見も聞えて来そうですが、下記の記事をご覧頂ければ、少し昔の韓国がどの様な状態にあったかを一目でお判り頂けるはずです。

ちょっと前までの朝鮮の生活 出典 保守速報

こうした歴史背景や、彼の国の人々が抱えるコンプレックス(劣等感)が、今回ご紹介した様な「ナンチャッテ起源説」誕生の要因となっていることも、この機会にご理解頂ければ幸いです。

ただ、だからと言って他国の文化を蔑ろにして良い理由にはなりません。

先進国を名乗るのであれば、そして独自の文化を持ちたいのであれば、まずは自分自身の姿を顧みることこそが、重要なのではないでしょうか。

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