車内化粧の「みっともない」論争について!

車内化粧

 

現在、世間で論争を巻き起こしているのが、東急電鉄が行ったマナー広告に関する問題です。

車内化粧、みっともない? 東急電鉄のマナー向上広告に反発、論争も 出典 産経ニュース

電車の車内で化粧を行う女性たちに対して、「みっともない」と断じたこのCMに対して、「何がいけないの?」などの反発の声が寄せられているとのこと。

本日はそんな車内化粧論争について、お話をしてみたいと思います。

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世間の反応

冒頭で申し上げたように、現在世間で様々な論争を巻き起こして電車の車内での化粧問題ですが、このニュースを聞いた世間の方々はどの様な反応を示しているのでしょう。

テレビ番組などでは、デジタル放送の機能などを利用したアンケートを実施していたようですが、その結果は圧倒的に「車内での化粧はみっともない行為である」という意見が優勢な様子。

肯定派の方に言わせれば、「誰にも迷惑を掛けていない」、「男性の酒臭さや加齢臭の方が迷惑」などの意見も飛び出しているようですが、これの言い訳は少々厳しいものがあるでしょう。

私が電車に乗っていても、電車の車内で化粧を行っている方の「臭い」はかなり気になるものがありますし、「どうして家やトイレなどで済ませることが出来ないのだろう?」という疑問が浮かんで来ます。

「そんな時間があったら電車でメイクなどしない!」とのお声も聞えて来そうですが、『時間がない』というのは「時間の使い方下手」なのと同義ですから、

車内で化粧をする行為は周りに迷惑というより、「だらしない生活を送っています」、「時間のやりくりをする能力がありません」というのを全開で世間にアピールしていることに他ならず、同じ日本人として『恥ずかしい気持ち』になってしまいます。

 

恥を知る文化

過去記事にて「恥を知ることが日本人の美徳」というお話をさせて頂いたことがあいますが、我が国は何よりも「恥じらい」を美徳とする国民性を持つ、世界でも珍しい国でした。

歴史を振り返れば、武士たちは己の「恥じ」を灌ぐため、命を懸けて戦って来ましたし、「切腹」という習わしが続けられていたのも、こうした文化の現れに他なりません。

そんな祖先たちの血を引くものたちが、「みっともない」と指摘を受け、これに反論するなど嘆かわしいばかりです。

世間の多くの人が迷惑と感じているから、広告に取り上げられる訳ですし、その指摘を素直に受け入れない方々の行動は正に「恥知らず」としか言いようがありません。

また、実際に化粧を日常的に行っている方で、「自分に絶対に非がない」と思っているのならば、こうした広告に過敏に反応するはずもないでしょう。

心の何処かに、「恥ずかしいことをしている」という負い目があるからこそ、指摘を素直に受け入れられないように思います。

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騒動の裏には左翼たちの影も

さて、ただ単に「指摘を受けた腹いせに反発している」という方はまだ良いにしろ、組織的・思想的にこの広告へ反発を行っている方々もおられるご様子。

こうした方々は「女性の権利を守ろう!」、「皆が平等な世界を作ろう!」などのお題目を唱えておられる方々の様ですが、その正体は「日本の伝統や文化を破壊しよう」と目論む人々です。

「そんな人々がいるの?」というお声も聞えて来そうですが、左翼思想に取りつかれた者達は、「リベラル(自由主義)」を旗印に、日本の文化に対する攻撃を続けています。

以下にこうした連中により、過去に引き起こされた事件を記してみましょう。

 

伝統の祭りを妨害

権派弁護士 「御柱祭は危険だから中止しろ」 地裁・高裁「お前関係ないじゃん」 最高裁「誰だお前」 出典 保守速報

彼らにとっては伝統行事である祭りさえ標的となるようです。

「日本らしいもの」は皇室や保守派のみならず、全てが敵であるご様子。

 

蕎麦も静かに食え!

「ヌーハラ、日本人の麺のすする音に精神的苦痛を感じる来日外国人」→ヌーハラを考えたのは戦争法廃止を訴えるパヨクだと判明www 出典 保守速報

こちらも驚愕の話題ですが、彼らは音を立てて麺を食べることにも異を唱えている模様。

日本蕎麦などは、音を立てて食べるのが流儀なのですが、何故外国人にここまで気を遣う必要があるでしょう。

こうした彼らの活動から、如何に彼らが「日本らしさ」を敵視しているかがご理解頂けることと思います。

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化粧の「みっともない」論争まとめ

ここまで見て来た通り、この車内化粧論争には、二つの論点があるように思えます。

それは「恥じらい」という美徳を忘れかけている日本人の姿と、日本の伝統や風習を破壊し、外国人が住みやすい国の構築を目指す者たちの存在。

ニュースだけを聞くと、「そんなのどっちでもいいのでは・・・」とスルーしてしまいそうになりますが、その裏側には今後の日本の未来を左右する大きなテーマが隠されていたりするのです。

「自由主義」と聞くと非常に聞こえが良いものですが、その行きつく果ては街に外国人が溢れ、治安が崩壊した社会の実現に他なりません。

日本らしさは時として「息苦しさ」にも感じることがあるでしょうが、これを大切にすることこそが、愛する祖国を守ることに他ならないのです。

自分の行いは「恥ずかしくないか?」、「みっともなくはないか?」、常にそんな問いかけを自分自身に行える「美しい日本人」であり続けようではありませんか。

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