右翼とは?左翼とは?について考えてみます!

右翼とは?左翼とは?

 

参議院選挙がいよいよ近付いて来ました。

以前の記事にも書いた通り、今回の選挙は様々な意味を持っています。

そんな意味合いの中でも特に際立つのが、「憲法を改正するのか?しないのか?」「日本を守るのか?守らないのか?」という点です。

更に極端なことをいうならば、これは「右翼 対 左翼」という構図ともいえるでしょう。

「私は憲法の改正には賛成だけど、右翼じゃない!」そんなお声も聞こえ来そうでもが、「改憲反対、自衛隊解散」と叫ぶ方々からすれば、間違いなくガチ右翼とみなされるはずです。

そもそも、日本を守りたいと考えることが、何故右翼のレッテルを貼られてしまうのでしょうか。

「大日本帝国復活!大東亜共栄圏復活!」を叫ぶ人たちや、

「中国の一部になって共産革命を起こそう!憲法第9条を守ろう!」という人たちと比べれば、

単なる改憲派はどう見ても中間派ですよね。

そこで本日は、右翼とは?左翼とは?ということについて、お話してみたいと思います。

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そもそも右翼って?

日本だけに止まらず、世界の国々でも右翼・左翼は存在しています。

同じ右翼でも、お隣韓国なら「日本人が嫌いな人」アメリカならトランプ氏のような「カトリック、古きアメリカを愛する人々」を指すでしょう。

そもそもこの言葉、革命当時のフランス議会で、右側に座っていた保守派の人々を指すものでした。

そう、つまり右翼とは「保守的な考えを持つ人」と言うだけで、日本でイメージを持たれる街宣車に特攻服の方々を指すものではないのです。

では何故、日本の右翼に悪いイメージが定着してしまったのでしょう。

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作られた右翼姿

確かに、終戦記念日の靖国神社などに行くと、まるで絵に描いたような右翼の方々がいらっしゃいます。

管理人も彼らと話したことがありますが、熱い方々ではあるものの、決して悪い印象は受けません。

服装と少しガッパチなところを除けば、実に気持ちの良い連中です。

但し、こうした彼らのスタイルに目を付けたのが、憲法第9条を守りたい勢力の方々。

事もあろうに彼らは、偽物の右翼団体を作り、「右翼は乱暴な連中、愛国心は悪い人間が持つ感情である!」というイメージを徹底的に植え付ける作戦に出たのです。

確かに右翼団体を名乗るのに審査も試験もありませんから、誰が本物の右翼で、誰が偽物であるかの区別は付きませんよね。

そして「北方領土返せ!」とい連中は良く見掛けますが、 「竹島・尖閣諸島を返せ」と言う方々は意外に少ないのを見れば、この話の信憑性は非常に高まってくるのではないでしょうか。

また、そんな偽物右翼の活動を考えれば、誰がこの作戦を裏で操っているかも見えて来ますよね。

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これからの右翼

ただ、確かに右翼の方々の硬派過ぎるイメージは、時代に合わなくなっているのも事実です。

もっとスマートに、爽やかに日本を愛する気持ちを表現していくべきなのかもしれません。

思うに「愛国心」と今の日本で持たれている「右翼」のイメージは、「親孝行」と「マザコン」という言葉の関係に似ているような気がします。

過度に親に固執すれば「マザコン」などと呼ばれてしまいますが、親のために一生懸命尽くす人は「親孝行な人」と周囲から尊敬されます。

同様に極端な愛国心をアピールすれば「右翼」と思われ、真剣に国のことを想い、紳士的な活動を行えば、それは真の愛国者ということになるでしょう。

また、こうした例えでいうならば「憲法第9条を守り、自衛隊を解散させよう」などと考えている方々は、究極の親不孝者であり、日本に対する裏切り者です。

誇り高き日本を取り戻すために、スマートでかっこいい愛国者となり、親不孝者たちを糾弾していこうではありませんか!

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