生前退位と憲法改正について

生前退位と憲法改正

 

平成28年7月14日、新聞各紙やニュースは、こぞって天皇陛下が「生前退位」を望んでおられることを報道しました。

陛下は現在82歳のご高齢であるにも掛からず、相当な激務をこなしておられ、その体調を心配する声も少なくありません。

特に昨年は、 戦後70年の節目ということもあり、パラオなどこれまで訪問が叶わなかった地にも精力的に足を運んでおられました。

世論の声を聞いても、「もう休ませてあげたい」という意見が圧倒的であり、これでようやく陛下にも心穏やかな日々が訪れる・・・。

そう思って矢先に、こんなニュースが飛び込んで来ました。

「憲法にふれる可能性があり、陛下の生前退位は無理」

出典 政府関係者「天皇陛下の生前退位は無理」

天皇陛下の国政への関与を禁止する憲法第4条が、陛下の願いを妨げているというのです。

これまで、国の象徴として激しい公務をこなされ、82歳にもなられた陛下にこれは酷過ぎる仕打ちなのではないか!

そこで今回は、生前退位と憲法改正について、少し前に流行った「保育園落ちた日本死ね」風味で意見を述べさせて頂きたいと思います。

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ふざけんなよ日本国憲法!

何なんだよ日本国憲法。

改憲派が参院選で2/3議席獲得したんじゃねーのかよ。

それなのに天皇陛下、生前退位も出来ないってか。

どうすんだよ!陛下これまで、めちゃくちゃ頑張ってこれらたじゃねーか。

身体辛いのにパラオとか散々行って、無理させてばっかりじゃん?

何が改憲阻止だよクソ。

平和憲法といかいっても国も守れないし、象徴である陛下も守れないのかよ。

デモとか、都知事選で左翼思想ばら撒いてないで、憲法改正の議論を始めろよ。

陛下は国の象徴なんだから、国民の代表でもある訳だろ。

憲法を改正したくないからって、日本のために頑張って来た国民代表を見捨てるのかよ。

ふざけんなよ日本国憲法!

天皇陛下を守れない憲法が、国民守れる訳ないだろ。

そんな憲法を守れとか叫んでる奴に限って、人のことなんか考えてねーんだよ。

時代に合ってねーんだよ!まじいい加減にしろ日本国憲法。

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憲法改正にはもちろん慎重な議論が必要です。

しかし、この問題でも明らかなように、既に現行憲法は時代遅れのものとなり、多くの弊害が生じています。

こうした問題を突き付けられても、左翼の方々は、日本を守れない憲法をまるで経典の如く盲信しているのです。

憲法は国民を守る、生きた最高法規であり、宗教の経典ではありません。

憲法改正の気運が高まる今こそ、憲法改正の第一歩を踏み出すべきです!

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