トランプ抗議デモにみる左翼たちの本性

トランプ抗議デモ

 

年末ともなると、その年の重大ニュースなどを振り返る番組が数多く放送されます。

今年も様々な事件・事故が発生しましたが、政治の世界での一大事と言えば、アメリカの大統領選挙にて、保守派のトランプ氏が勝利を収めたことでしょう。

「メキシコとの国境にフェンスを建てる!」、「イスラム教徒の入国を禁じる!」など、過激な発言を繰り返す候補者が、次期大統領となったことは、正に驚愕の事件であったと言えそうです。

但しその裏側には、移民を受け入れ過ぎたことによる治安の悪化や、厳しい経済状況など、長年アメリカ国民が抱えていた不安やストレスが、形となって表れたということに他なりません。

そして捉え方によっては、「アメリカ人によるアメリカ人の政治を始めよう」という祖国愛が起こした、『一種の革命』とも呼ぶことが出来るかもしれません。

ただ、トランプ氏の勝利が確定して以来、彼の国の左翼たちは街で暴れ、国旗を燃やすという暴挙に出ており、その品格を損なう行動が問題ともなっています。

そこで本日は、「トランプ抗議デモにみる左翼たちの本性」と題して、デモや暴動に走る者達の正体に迫ってみたいと思います。

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反トランプ勢力の暴挙

では、反トランプ支持者たちが、実際にどのような行動に出ているのかを、具体的に見て行きましょう。

止まらない暴動

【生中継】トランプ勝利に抗議する人々が暴徒化 ガラス割り、国旗燃やす 米国各地 出典 保守速報

トランプ氏の勝利が報道されるや、反対派の者たちは街に繰り出し、デモを開始します。

しかし、その勢いは何時しか加速し、暴徒と化したものたちが大暴れを始めたのです。

選挙で意中の候補が負けたからと言って、国旗を燃やし、略奪を行うという人々の神経が全く理解出来ません。

また、トランプ支持者の多くはリベラル派と呼ばれる、人権派の人々のはずですが、「自由と平和」を謳いながら、暴力行為を働くとは言語道断でしょう。

左翼の方々が暴力に走るのは、日本もアメリカも変わりがないのですね。

 

抗議の仕方がえげつなさ過ぎる

【閲覧注意】トランプ勝利に抗議する集団がマジキチすぎる トランプを血まみれに・・・ 出典 保守速報

その後も、各地でもデモや反対運動が続いて行きますが、見ていて非常に気になるのが「アピールの方法が酷過ぎる」という点です。

ある物は、建物にトランプ氏を罵倒する言葉を落書きし、あるものはトランプ氏の絵を血まみれにするといったパフォーマンスを行いました。

そして遂には、トランプ氏に似せた作り物の生首を串刺しにするなど、狂気の沙汰としか思えない行動に出るのです。

日本の報道では、こうした過激なシーンは殆どカットされていましたが、トランプ氏を批判するのであれば、反対派の方々がどんな暴挙に出ているのかも、しっかりと報道するべきでしょう。

 

日本の左翼たちも大きく反応

トランプ当選でパヨク一斉発狂 M新聞記者「終わった…」 香●リカ「狂いそう」 津●「最悪8年我慢」 出典 保守速報

また、トランプ氏当選の一報を受けた、日本の左翼活動家たちも大きく反応しました。

各々がSNSなどを利用してコメントを出していますが、「終った」、「狂いそう」と、その反応はかなり深刻な様子。

他国の大統領選の結果にここまでのリアクションをすることも今一つ理解出来ませんし、「自国民が、自分たち中心の政治を行う」というのの、何がそんなに不満なのでしょう。

左派の方々の思考は、とても理解に苦しみます。

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反対運動に、遂にトランプ氏も反撃

【米国】トランプ氏が抗議デモするプロ市民たちを批判 出典 保守速報

こうした事態を受け、遂にトランプ氏本人もデモに対してコメントを発表します。

それは「メディアがあおり立てたプロの活動家によるものだ。非常に不公平だ!」という言葉でした。

実はアメリカのマスメディア、その8割が左翼思想に汚染されているとされており、彼らとそれに同調するプロの活動家がデモを行っているだけだと切り捨てたのです。

「土人発言」で問題となった辺野古のヘリパッド建設問題でも、マスコミが煽り、プロの活動家が集まって来るという同様の構図が繰り広げられていましたが、アメリカでも同じような情勢 なのですね。

トランプ支持者も反撃

【画像】トランプ支持者が米国サヨクを批判!「普段は平和を口にする人たちがトランプ支持者に暴力を振るった」「彼らは思い通りにならないと暴動起こし人を侮辱し米国旗を燃やす」 出典 保守速報

そして、トランプ氏に続いて、彼を支持した者たちも声を挙げ始めます。

実際、トランプ氏を支持していることを公言するだけでも、暴力を振われるという事件が多数起こっているようですから、これは大いに問題です。

平和と平等を訴える者達が、平気で暴力を振う。

これが平和主義者と称する左翼たちの正体 なのでしょう。

 

反対運動首謀者が発覚か?

【ウィキリークス】反トランプ、就任反対デモの首謀者は韓国人女性 出典 保守速報

アメリカがこの様な事態を迎える中、あるジャーナリストから驚くべき記事が発表されます。

それは、一連のトランプ氏への反対運動の首謀者が韓国人女性であったという情報です。

確かに、国旗を燃やしたり、人形を作って串刺しにするなどのパフォーマンスの手法は、韓国で日本に対して行われるデモの手法にそっくり。

どこに行っても、こうした問題の影には、この様な人物が暗躍しているのですね。

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反トランプ運動まとめ

さてここまで、トランプ氏の大統領就任に反対する者たちの行動について、お話して参りました。

我が国でもそうですが、多数決で決まったことに対して、この様な方法で抗議することのは、それこそ民主主義の理念に反する行動です。

そして、この様な方々が権力を持つことを嫌う者が多いからこそ、今回の様な選挙結果となったことを、反対派の方々には是非ご理解頂きたいと思います。

また反対派の方々は揃って、トランプ氏の政策を「非人道的だ」と批判しますが、これにも理解に苦しむものが。

もちろん、難民や移民を受け入れる政策は、素晴らしい考え方だとは思いますが、それはあくまで自国の経済や政治が安定してこそのことです。

今のアメリカの国力を考えれば、まずは自国の問題を解決し、他の者に奉仕するのは「その後」と考えるのは当然のこと。

これを「間違っている」と批判するならば、そんな方は自分の財産を全て寄付してから、反対運動にご参加頂きたいものです。

日本もアメリカ同様、日本人による日本人のための政治を、目指して行きたいものです。

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