日本移民受け入れ議論に物申す!

日本移民受け入れ

 

現在、各方面で議論の的となっているのが、移民や難民の受け入れに関する問題です。

世間一般的には、グローバル化はまるで美徳の如く扱われていますし、困っている人間を助けることも、道徳的にとても大切なことでしょう。

ならば、移民にしろ、難民にしろ、積極的に受け入れるべきなのでは・・・と思ってしまいそうですが、実はそこに「とんでもない落とし穴」が存在しているのです。

そこで本日は「日本移民受け入れ議論に物申す!」と題して、この移民と難民の問題について考えてみましょう。

スポンサーリンク

 

移民・難民問題に関する日本の立場

ではまず、移民・難民問題に対して、日本は現在どの様な状況に置かれているかという点から見て行きましょう。

国連からのプレッシャー

【国連】グランディ難民高等弁務官「日本は難民受け入れろ!」 出典 保守速報

ご覧の通り、国連からは難民受け入れに対して、強いプレッシャーを与えられています。

同様に、移民についても受け入れ要求を受けている状態です。

 

日本政府の方針

安倍首相「移民政策は毛頭考えていない」 出典 保守速報

これに対して、安倍総理は「断固、移民を受け入れる気はない」と明言しています。

但し、難民については極少数ではありますが、受け入れる姿勢を見せているのが現状です。

 

移民に関する、各国の対応

では、日本以外の国は、移民問題に対してどうような姿勢を見せているのでしょう。

先日行われたアメリカ大統領選で、移民受け入れに反対するトランプ氏が勝利を収めた結果からも判る通り、世界のトレンドは移民受け入れに消極的です。

移民の国、シンガポールも規制の方向

シンガポール、原動力だった移民を排斥へ 外国人割合が43%に達しアイデンティティ崩壊 出典 保守速報

ご存じの方も多いと思いますが、シンガポールは移民を受け入れることで発展を遂げて来た国です。

しかし今となっては、あまりに移民が増え過ぎ、国民の半数近くを占める程になっています。

そして、彼らの存在が政治や経済にも強烈な影響を与え始め、元からの国民の生活を圧迫し始めているのです。

こうした状況に、ついてに排斥へと舵を切ることになりました。

 

スウェーデンでは国外追放

【速報】スウェーデン政府が移民8万人を国外追放決定!!相次ぐトラブル受け 出典 保守速報

同じく多くの移民を受け入れて来たスウェーデンも、多くの移民を国外追放すると発表しました。

あまりの治安の悪化に、国民たちが耐え切れなくなった模様。

しかし、もし同じことが日本で起こったら、政府は彼らを追放するという判断が下せるでしょうか。

スポンサーリンク

 

難民のトラブルも続発

さて、続いては自称イスラム国により国を追われたシリア難民に対する、各国の現状を見てみましょう。

パリがとんでもないことに!

【悲報】パリの路上で武装した難民同士が大乱闘 出典 保守速報

パリでは難民同士の大規模な乱闘が発生し、まるで戦場のような状態になっています。

テロリストから逃れて来た方々が、こんなことをするなど到底理解出来ません。

なお、難民を受け入れてからのパリは、街にホームレス状態の難民が溢れ、治安の悪化も凄まじかった様です。

 

ドイツも大変なことに

ドイツ、昨年末の移民難民による集団レイプ事件、なんと16州中12州で発生!NRW州で1000件、ハンブルク州で200件他 出典 保守速報

EU諸国の中でも、難民受け入れに積極的だったドイツでもトラブルが続発中です。

これは本当に酷い有り様ですよね。

 

左翼マスコミが被害を広げる

ドイツ公共放送、難民少年のレイプ殺人報道控え非難殺到 出典 保守速報

更にドイツの話題が続きます。

あまりに発生する難民犯罪を左派マスコミが敢えて報道していなかったことが発覚。

日本のマスコミも殆どが左派ですから、もし難民を受け入れ始めたら、同じような事態が予想されます。

 

遂に政府高官の家族にまで被害が!

【閲覧注意】ドイツで欧州委員会の法務部高官の娘が、難民にレイプされ川で溺死させられる 難民収容施設でボランティアとしても活動していた 出典 保守速報

そして更にドイツの悲劇は続きます。

今度は欧州委員会の法務部高官の娘が、難民の被害に遭うのでした。

この娘さんの父親は、難民受け入れに賛成したことを、一生後悔し続けるでしょう。

それでも、娘さんが生き返ることは二度とありません。

 

ドイツも遂に、方針変更か

【ドイツ】メルケル首相、難民対応で問題認める「時計の針を戻したい」 …「反難民」を掲げる新興右派政党が躍進  出典 保守速報

この様に続発する難民犯罪により、メルケル首相の支持率は急落することになります。

そして、難民受け入れ反対の政党が大躍進。

難民受け入れに積極的な姿勢を執って来たメルケル首相は、「時計の針を戻したい」と語ったと伝えられます。

スポンサーリンク

 

移民・難民問題まとめ

さて、ここまでお話して来たように、移民や難民の受け入れには、とんでもないリスクが付きまとうことになります。

この様にお話すると、左翼たちからは「レイシスト(人種差別主義者)」なんて言われてしまうのでしょうが、これは明らかな誤りです。

自分の家族を犠牲にしての博愛主義、平和主義などある訳がありません。

そして我が国・日本は中国や韓国から常に目の敵にされている国です。

もし積極的に移民を受け入れれば、彼の国々から大挙して人員が送り込まれ、気が付けば、日本人より外国人の方が多数派の状況となってしまいかねません。

出来ることならば、困った方々を受け入れたいところですが、現在の日本はそれが出来る状況にはないのです。

勇気を持って、拒否することもこの国を立ち行かせるためには、必要なことなのです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

アクセスカウンター

  • 71今日の訪問者数:
  • 256昨日の訪問者数:
  • 92今日の閲覧数:
  • 360昨日の閲覧数:
  • 98930総閲覧数:
  • 77804総訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:

スポンサーリンク

このページの先頭へ