青山繁晴氏参院選出馬について思うこと!

青山繁晴氏参院選

 

7月10日に投開票を控えた第24回参議院議員選挙に、青山繁晴氏が出馬を表明したとのニュースが伝えられました。

「その人だれ?」という方から、「当選間違いなし!」「日本の歴史が変わるかもしれない!」など、

様々な意見がネットなどで囁かれていますが、果たしてこの方、一体どんな人物なのでしょうか。

そこで本日は、青山繁晴氏参院選出馬に関してお話をさせて頂きたいと思います。

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青山氏はこんな人!

政治関連のテレビ番組やラジオに出演している姿を、目にした・耳にしたことがある方もおられるかもしれませんが、

青山繁晴(あおやま しげはる)氏は、兵庫県神戸市出身、昭和27年生まれというプロフィールの人物です。

その略歴は慶應義塾大学中退、その後早稲田大学に入学し直し、卒業後は共同通信社でジャーナリストとして活躍。

記者として政治・経済と様々な分野を経験した後、三菱総研を経て、独立総合研究所というシンクタンクを立ち上げ、現在はここの社長を務めています。

実はこの独立総合研究所、日本で初となる如何なる団体や組織からも補助金を受け取らないシンクタンクとしてその名を知られており、

どんな圧力に屈せず自分が正しいと思うことを突き詰めていくという社風にて、その独自性を保ち続けています。

また青山氏が専門としているのは、エネルギー問題・危機管理・国際関係の分野であり、

憲法に関しては改憲派、日本の安全保障の在り方についても強い憂いをお持ちの様です。

こうした立場から、時には「右翼の最先鋒」などと酷い言われ方もされますが、

「日本と言う祖国を守るためであれば自分の身はどうなってもかまわない」と本気で考えおられる方で、

東日本大震災の際には危険を顧みず福島第一原発に乗りこんだり、

自費を投じて新資源の採掘に尽力するなど、常人にはとても真似の出来ないバイタリティーで精力的な活動を行っておられます。

またこの青山氏、安倍総理とは記者時代から旧知の間柄であり、今回の出馬も安倍総理からの強い要請があったようです。

この様にお話すると、安倍総理とべったりの人物であると誤解されがちですが、これは大きな間違い。

出演する番組でも、安倍総理の批判には歯に衣着せることはありませんし、

番組のゲストに総理が登場した際も、聞いている方が心配になる程の激しい語気で疑問点を追及するなどしているのです。

今回の参議院選に関しても、「安倍政権が長期化すれば政権に異論を唱える者が少なくなる」との危機感から出馬を決心したとのことで、

出馬条件として「政党批判は止めない」「議員は一期しかやらない」という前代未聞の条件を突き付けてのことであったといいます。

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日本が大きく変わるかもしれない

こうした人物であるだけに、青山氏の政界での活躍に期待を寄せるファンも多いことと思いますが、

私が青山氏に是非お願いしたいのが、下記の事柄となります。

①メタンハイドレートの実用化

実は青山氏、日本海に眠るメタンの結晶、メタンハイドレートを資源として活用することに、心血を注いでこられた方。

奥様の青山千春氏は、この夢を叶えるべく水産学の博士号を取得し、

家族一丸となって日本の自前資源の確保のために努力を積み重ねてこられたのです。

しかし独立総合研究所はどんな団体からも援助を受けない会社となりますから、

船をチャーターするのも、学会に出席するための資金も、すべて自身の番組出演料や出筆活動で得た収入を充ててきたとのこと。

その甲斐もあり、近年では日本海の海底に、我が国で使用するエネルギーの数百年分、海外に売ってもあまりある程の埋蔵量があることを突き止めたのです。

ところが、日本には石油資源を海外から買うことで利権を得ている者たちも多く、

こうした権力者たち圧力により、この研究成果が日の目をみることはありませんでした。

今回、青山氏が議員となられた暁には、きっとこのメタンハイドレートについて、何かアクションを起こしてくれるのではないでしょうか。

②憲法改正

青山氏は現行憲法について、特に憲法第9条について強い不満をお持ちです。

こうした話を持ち出すと、また「右翼」などと呼ばれてしまいそうですが、

彼はアメリカから無理やり押し付けられた憲法を廃止した上、日本人が自分たちで考え、自分たちで議論した新しい憲法を作りだそうと考えておられます。

その考えの中には右翼・左翼などの区別はなく、敗戦国としての日々を終わらせ、

私たちが真に愛することの出来る祖国を取り戻したいと考えておられるだけです。

選挙演説でも国会でも、憲法改正や第9条に触れるだけで、「また戦争を起こす気か?」と

半狂乱になって叫ぶ売国勢力を駆逐し、是非とも本来の日本の姿を取り戻して頂きたいと思います。

③安全保障の強化

青山氏は常々、日本の安全保障の在り方について苦言を呈して来ました。

実はこの方、海外の軍関係者とも強いパイプを持つ安全保障の専門家でもあり、自衛官の方々からも厚い信頼を寄せられているのです。

その手腕を国会にて存分に振って頂き、迫りくるアジアの大国の侵略に対して、万全の守りを固めて頂きたいと思います。

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参議院、それも当選してやっと一期目という議員に、そんなことを期待しても・・・と思われる方も少なくないと思います。

しかし青山氏には、そんな無茶な期待を思わず寄せてしまうポテンシャルと才覚が確実に存在しているのです。

幕末の日本がそうであったように、祖国のために無欲、無心に働ける者こそが時代を動かします。

そして私が今、日本の政治家でこうした存在となりえると確信出来るのは、青山繁晴氏と安倍晋三総理の二人です。

この二人が新たな時代を切り開いてくれることを心より願い、この記事を締めさせて頂きたいと思います。

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