憲法改正!参議院3分の2議席を与党・改憲派が奪取!

憲法改正!参議院3分の2議席

 

7月10日、第24回参議院議員選挙が投開票日を迎えました。

その結果は、与党が過半数議席を獲得し、憲法改正を望む勢力が3分の2議席を確保するという、喜ぶべき結果を得ることが出来ました。

しかしながら、選挙後の各方面の反応を見ていると、まだまだ手放しては喜べない状況も多数。

そこで本日は、改憲勢力の勝利を祝いつつも、憲法改正と参議院3分の2議席獲得後の展望、そして各方面の動向についてお話してみたいと思います。

スポンサーリンク

 

選挙後の各党・団体の動向

まず気になるのは、選挙前に散々「アベ政権を倒せ!」と叫んでいた連中の動向です。

去年、国会の前で大騒ぎをしていた学生左翼団体は、今回の選挙を終えて解散する意向であるとか。

本人たち曰く「種は撒き終わった」とのことですが、彼らの滅茶苦茶なデモは、むしろ若者たちの「左翼化へ」の危機感を煽った様子で、

今回から参政権が認められた18歳・19歳の層は、その多くが改憲派の候補者や政党に票を投じた模様です。

日本の若者たちがしっかり、この国の未来を見据えてくれていたことに感心すると共に、

反面教師的に「改憲への種」を撒いてくれた学生左翼団体の方々に感謝したいと思います。

また、惨敗した左翼政党と左翼マスコミは共に、今回の選挙は「民意を反映したものではない」とおっしゃっておられます。

「与党は選挙運動の際に、憲法改正の話をしていないじゃないか!」というのが、彼らの言い分の様ですが、

その分、あなた方が散々「安倍をこのままにしたら憲法が改正される!」と騒いでいたではありませんか。

そして、先日の選挙結果は明らかな民意であり、これこそが民主主義の在り方です。

この選挙結果を認めないのであれば、それは民主主義を認めないということになるでしょう。

アジアの某大国のような共産主義がお望みならば、是非そちらへのお引越しをお勧め致します。

なお、子供を戦争に行かせたくない!消費税増税に反対!アベノミクスの効果が実感できないという理由だけで、護憲派・憲法9条死守の政党に投票された方々は、是非もう一度自分自身を見詰め直して頂きたい。

皆さんの署名運動などに「頑張って!」と言っていた友人・知人の多くは、改憲派の議員に投票し、あなた方の必死の活動にドン引きしていたのですよ。

もっと現実を直視し、勉強をして下さい。

生活は苦しいかもしれませんが、本気で仕事に取り組んでいますか?

感情的にならず、子供たちに接しておられますか?

世の中が上手くいかなく感じるのは、政治が悪いのでもなく、社会が間違っているのでもなく、あなた自身に責任があるのですよ。

貧しいならもっと働いて下さい。

子供や配偶者が言うことを聞いてくれないなら、自分の行動を顧みて下さい。

あなた方より、もっと厳しい状況で働き、子育てに追われている方々の中にも、それを人のせいにせず、

日本と子供たちの未来を、真剣に考えておられる方はたくさんいるのですよ。

そして、そんな方々の想いが今回の選挙の結果に実を結んだのです。

スポンサーリンク

 

憲法改正への道

こうした左翼の方々とは対照的に、与党や改憲派の方々、それを支持した方々は胸を撫で下ろしておられるかと思います。

私が全力で応援していた青山繁晴さんも見事に当選され、これでもしかしたら日本は変われるかもしれないと、希望を抱くことできました。

しかしながら、公明党のご当主は「憲法9条の改正は急ぐ必要はない」とおっしゃっておられます。

もちろん、公明党さんとはこれからも良きパートナーでありたいと思いますが、

尖閣諸島周辺では、今日もアジアの大国から放たれた戦闘機が日本の国土を冒しているのです。

そして、迎撃に向かう自衛隊の方々は、何時攻撃を受けるかもしれないという恐怖の中、「領海から出て下さい」と叫ぶことしか出来ないでいます。

急がなければ自衛隊の方々を始め、多くの国民、そして日本の国土が犠牲となるのです。

何卒、この国を守るため、力を合わせて頂きたいと思います。

 

「勝って兜の緒を締めよ」

偽りの平和を謳う憲法第9条を変えるまで、まだまだ気を抜くことは出来ません。

誇り高き日本を取り戻すまで、道はまだまだ続きます。

スポンサーリンク

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

アクセスカウンター

  • 66今日の訪問者数:
  • 256昨日の訪問者数:
  • 86今日の閲覧数:
  • 360昨日の閲覧数:
  • 98924総閲覧数:
  • 77799総訪問者数:
  • 1現在オンライン中の人数:

スポンサーリンク

このページの先頭へ