日本兵の真実の姿に迫る!

日本兵の真実

 

今からおよそ70年前、私たちの日本は、激しい戦争の最中にありました。

各地での激戦の様子は、様々な資料で知ることが出来ますが、戦いの真実の姿を知ることは、どんなに詳細な情報を基にしても、非常に困難な作業となるでしょう。

また、中国や韓国においては、第二次世界大戦中の日本軍の行動について、「残虐極まるものであった」という主張を貫いておいでです。

従軍慰安婦の強制連行に始まり、南京大虐殺、果ては日本兵が彼の国々の人々を食糧にしていたなんていう、とんでもないデマまで流されている始末。

しかしこの二国以外で、当時の日本兵の行いについて取材してみると、「非常に素晴らしい人々だった」、「今でも感謝している」などの声を、多数耳に致します。

事実、つい最近も保守系の新聞においては、戦時中の台湾で行われた空中戦において、自らの命と引き換えに街への墜落を回避した航空兵が、現在では地元の神様として信仰を集めている何て記事まで掲載されていたのです。

台湾で神になった日本兵 夢のお告げで“里帰り” 出典 産経ニュース 

そこで本日は「日本兵の真実の姿に迫る!」と題して、私たちの祖父、高祖父たちが、あの戦争の中で、どの様な振る舞いをしていたかを伝えるニュースを特集しすることに致しました。

尚、中国・韓国発の情報は、テレビや新聞でいくらでも知ることが出来ますので、今回は台湾、インドなどからの情報を中心にお送りしたいと思います。

スポンサーリンク

 

日本兵の実像に迫ったニュース

では早速、各国から寄せられたニュースを見て行きましょう。

強制連行など、とんでもない!

【広島】台湾の元少年工ら40人が来日「日本で『お国のために』と誇りを持って働いた」「当時は同じ日本人として支えあった」 日本人元工員と共に「君が代」歌う 出典 保守速報

大戦末期に台湾から日本に徴用されていた元少年工員たちが、70年ぶりに日本を訪れた際に報じられたニュースです。

韓国の方々に言わせれば、「強制連行」、そして「残虐な扱いを受けた」とされる当時の徴用ですが、台湾の方々に言わせれば、「日本人と共に力を合わせて戦った」というのが真実であるとのこと。

こんなに近くの国同士で、そこまで扱いに違いがあったとは到底考えられません。

どちらが本当のことを語っているかは、今さらご説明するまでもないでしょう。

 

今なお愛され続けている日本人たち

台湾の聖軍堂、日本兵弔い続け70年 「心一つに戦った」絆今も大切に 出典 保守速報

冒頭でご紹介した「神様として崇められる日本兵」に続き、台湾の地で未だに慰霊が続けられている日本兵たちのご紹介です。

台湾の新竹市にあるこの霊堂では、この地で現地の人々と共に生きた兵士たちが今も大切に祀られているとのこと。

大雨の際には地域の橋が流されない様にと警護にあたり、濁流にのまれた日本兵も居たとのことで、現地の方々との絆は非常に固いものであったようです。

また神殿には、軍服姿の日本兵の像も祀られているのですが、中国本土では日本兵の姿を便器のデザインに組み込むといった酷い扱いを受けています。

日本人の霊を弔い続ける台湾の方々と、便器にする中国人。

この違いは一体何なのでしょうか。

スポンサーリンク

 

日本の名誉のために立ち上がった人々

気品にあふれた真の日本兵の姿を伝えたい” インド人監督がメガホン 出典 保守速報

インドの映画監督が、第二次大戦の激戦・インパール作戦を題材にした映画を製作することになったというニュースです。

これまでも、様々な映画で「非道な日本人」という扱いを受けて来た我々の祖先たちですが、今回の映画では「気品にあふれた真の日本兵の姿」を描くとのこと。

監督へのインタビューによれば、「欧米では日本兵の残虐行為や犯罪に関する話が書き立てられているが、日本兵はもっとも気品があり親切な心を持った人々だった」ことを、作品を通して知ってもらいたいと語っている。

過去記事「藤原岩市 アジアの自由のために戦った男」でもお話致しましたが、戦時中の日本軍の活動はインド独立の大きな足掛かりとなったのは事実ですが、こうした歴史を正当に評価して頂けるのは、日本人として嬉しい限りです。

こうした声が、更に大きくなるのを心より願っております。

 

統治した国の人々も大切にしていました

【画像】昭和20年、終戦の年 台湾から引き上げた日本人が同じ部署の台湾人女性に宛てた寄せ書きが震えると話題に 出典 保守速報

戦時中、台湾にて日本兵と共に働いていた少女が、保管していた手紙や寄せ書きが公開されました。

そしてそこに記されていたのは、兵士たちが心より台湾人の少女を労う言葉の数々でした。

こんな心優しい男たちを「卑劣漢」として扱う国々は、一体何を考えているのでしょうか。

こうした証拠を目にすると、命を懸けて戦った私たちの祖先たちに「謂れの無い汚名」を着せる国々の仕打ちに、改めて怒りが込み上げてきます。

スポンサーリンク

 

日本兵の実像まとめ

さてここまで、中国・韓国以外の国々から寄せられた、日本軍や日本兵の実像を伝えるニュースの数々を見て参りました。

中韓に擦り寄った情報ばかりを流す、テレビや新聞との内容との違いに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

また、記憶に新しい東日本大震災においては、壊滅的な被害の中でも、私たち日本人が弱きを助け、規律ある行動を執っていたのを、皆さんもご存知なはずです。

そんな行動をとって来た私たちの祖父、高祖父が、中韓の言うような野蛮な振る舞いをする訳がありません。

人間の本質は、修羅場になれば成る程に明らかになるもの。

各国が伝える日本兵の姿と、中国・韓国の伝える日本兵の姿、どちらが信ずるに足るものかは、皆様の心の中で答えはとっくに出ているはずです。

日本を正しき方向に導くためにも、祖先たちを公正に評価していくことが、今何よりも重要であるのではないでしょうか。

誇り高き日本を取り戻すため、今、声を挙げていくべき時なのです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

アクセスカウンター

  • 71今日の訪問者数:
  • 256昨日の訪問者数:
  • 92今日の閲覧数:
  • 360昨日の閲覧数:
  • 98930総閲覧数:
  • 77804総訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:

スポンサーリンク

このページの先頭へ